MIKIYAでは、価値ある新しいサービスをリリースするために、以下の制作方針にもとづいて業務に取り組んでいます。 

Creative - 新しい価値を考える時代 –

飽食の時代と言われる現代では、他社との差別化を図ることが難しくなっています。
売上という結果に結びつけるには、多種多様な施策を試みながらノウハウを積み上げていかなければなりません。
モノを作っただけで簡単に売れる時代は終わってしまったのでしょうか。
成果に繋げるためには自社の強みをさらに磨いていくことが不可欠です。
そのため常に斬新であり唯一無二のサービスを生み出すことに日々取り組んでおります。

Trust - 信頼関係が生み出す価値 –

企業価値は何かと聞かれると、商品力・ブランド力・売上高などで表されるかもしれません。
MIKIYAは創業以来、お客様・販売店様・メーカー様との信頼関係によって今日まで続けてくることができたと考えております。
目の前の利益も大切ですが、LTV(ライフ・タイム・バリュー)が重要視される現代では中長期的な関係の構築が不可欠です。
Win-Winであるために、どうあるべきかを考えて未来志向で行動することをもっとも大切にしています。

Value - 専門家が提供できる価値 –

商品を販売して利益を上げることだけがゴールではありません。
商品を購入したりサービスを利用して頂ける方々に幸せや喜びという価値を提供することが大切と考えています。
そのために追求するものは何かを絶えず考えて、品質や想いを高めていかなければなりません。
私たちは専門家であるからこそ提供できるものがあります。
健康的なティータイムを提供できる商品づくりのためのサービスの創造を目指しています。

それが社会貢献につながるサービスであれば価値はあるのではないでしょうか。
「信頼関係が生み出す付加価値が未来へ繋がる」 と信じて邁進して参ります。

テーマ(Theme)

Design

デザイン思考

弊社では、特許庁によるデザイン経営を参考に、デザイン思考によるブランディング及びコンテンツマーケティングを取り入れております。また、経済産業省が推奨するDX(デジタルトランスフォーメーション)の概念に基づき、ITを活用した付加価値の提供を試みて参りたいと思います。

コンセプト(Concept)

Aufheben

止揚

弊社では、ドイツの哲学者であるヘーゲルが弁証法の中で提唱した概念であるアウフヘーベンに基づき、未来志向なマーケティング活動と社会貢献を目指しております。